AirDropがすごい!今頃言うのもすごい!

AppleユーザーならAirDrop(エアードロップ)使ってますね。便利ですね。Macで制作しているデザインのあしらい的にちょっとしたイラストをiPadで描くようになって、今さらですがAirDropの連携面のスゴさを感じました。

iPadProとApplepencilはしっかり描き込めて、絵の細部もかなり詰められるのでとっても気に入っているのですが、できあがったイラストのデータはMacのIllustratorに持っていって版下データに落とし込みます。

ここで言う「データを別の端末(iPadからMac)へ持っていく」という手続きについて、ちょっと前はどうしてたかと言うと、個人的にはiCloudでした。

今でも例えば、iPadのペイントアプリProcreateには描いた絵をiCloudにアップする機能が付いています。その後、MacからiCloudにログインしてダウンロード。
要はインターネットを介していたわけです。

一方、AirDropの何がすごいのかと言うと。それはWi-FiやBluetoothを利用してApple製品間で自由にデータを行ったり来たりさせられる点です。MacOSでもiOSでもカンケーなしです。近くにある端末を探知してわかりやすくアイコンで表示してくれます。設定で許可していれば他人のアカウントも表示されます。そのアイコンにファイルをドラックアンドドロップでデータを送れます。しかも速い。
たぶん昨今の技術的にはたいしたことないのかもしれませんが、ログインしているデバイスのアイコンで表示されるのがイヤに感動します。

自宅で端末間のデータ移動にUSBメモリを突き刺してた頃に比べると、iCloudにログインしてダウンロードすることだけでもすごい進化だったのに、AirDropを使ってからはそれすらめんどくさいと感じます。

以前使っていた2009年のMacProは無線LANに対応していないモデルだったため、こうした技術を利用できなかったのですが、身の回りの製品も定期的に代替わりさせることで、AirDropのような作業効率に直結する様々な恩恵を得られるわけです。

デバイス間のデータの往来が簡単になると、試行錯誤の心的ハードルもずいぶんさがります。作品のクオリティにより多くの時間と神経を使うことができそうですね。

今さらですがAirDropすばらしい。

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