DTPメインだけどMacBookPro15インチに移行

MacBook Pro 15インチに切り替えた

モバイルのMacはこれが2台目だ。
1台目はMacBookAirで、思いのほか登場する機会が少なかった。
では今回のMacBookProを買うに至った経緯はというと、メインにしていたMacProの挙動がいよいよ不安定になってきたからだ。以下、語ります。

8年使ったMacProのスペック

2009年モデル

CPU:Intel Xeon 2.26GHz × 8コア
メモリ:6GB(のちに増量して16GB)
グラフィックス:GeForce120(512MB)
HDD:640GB
8コアは3DCGのレンダリングで大きな恩恵があったし、サイトにアップしているCGキャラクターなどはこのMacProで一から勉強して夜な夜な作った。感慨深い。また仕事のDTP全般もこなしてきた。ただやはり時の流れには抗(あらが)えない。8年前のスペックではいろいろと厳しい場面が目立ってきた。

そうなると、このMacProのスペックと同等かそれ以上の後継機への移行を考えるわけだけど、素直に考えるとiMacだと思う。今のモデルならどれを選んでもトータルでMacPro(2009年モデル)に迫るスペックになりそうだし。いや、コアの数以外はすべてを超えてくる。iMacはいわゆる「コスパ高い系」だから。ただ今回はサイズ感というか取り回しに少しこだわりたく、例えば、自宅の中であっても、ある日はリビング、ある日は茶の間、と場所に縛られないのがいいなあと思ったので、MacBookProにしてみた次第。

続く条件は「CGなどの表示をストレスなく動かせるようにグラフィックスはオンボードではなくて独立であること」、「DTPをするのにできるだけ大きなモニターサイズであること」とするとそれほど選択肢がなく、MacBookPro15インチ(2017年モデル)になった。(なんでAppleは17インチMacBookProをやめてしまったのか?あれば一択やったのに…

今回買ったMacBookProのスペック

2017年モデル

(15インチ)
CPU:第7世代の2.8GHz 4コア Intel Core i7 プロセッサ
メモリ:16GB
グラフィックス:Radeon Pro 555(2GB)
SSD:256GB
カスタマイズなしです。

こちらもコア数以外はMacPro(2009年モデル)を凌駕するなかなかの仕様だと思うのだけど、極端に弱いのはSSDの容量だ。MacProのときも500GB中350GB程度を使っていたので単純にデータを移行しようとすると入らない。まあこれを機にアプリケーションなども不要なものは見直し、データもできるだけ外付けHDDへ出すとかiCloudDriveを使うとかの習慣をつければなんとかやりくりできるかな…と。

その他にもいろいろ言われているモデルだ。
・要らないんじゃないの?「TouchBar&TouchID機能」。
・いままでの周辺機器がそのまま使えない「USB-C」のみ4基。
・打刻感が乏しい「バタフライキーボード」。

…まあ、慣れの部分も大きいのでなるようになるかと。
それより何より代え難いのは、やはり場所を選ばず、CGでも、大きな写真データでも処理できるのは、据え置きMacProや、パワー不足のMacBookAirにはない魅力だと思う。
またAdobe製品の使い心地など語ってみたいと思う。

ヤマダ電機で買うのがお得っぽい

今回のMacBookProは三宮のヤマダ電機で買った。セール期間らしく定価が下がっていたうえ、さらに10%ポイント還元など、少しですが安く買うことができた。
ポイントで「USB-CをUSBに変換するApple純正ケーブル」を2本買えた。

普通、どこも定価販売ばかりのApple製品だけど、ヤマダ電機店頭で買うのは結構お得だと思う。
残りのポイントはUSB-C対応の外付けSSDを買うために残しとこうかと思っている。

 
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