Belkin Boost Up Wireless Charging Padでワイヤレス充電体験

先日、iPhone8(スペースブラック64GBモデル)を買った。
iPhone6からの買い替えなので実に3年ぶりの新iPhone体験である。

正面からの見た目はそんなに変わっていないが、6から8で変わったところは、
・ApplePayに対応!(コンビニなどでの決済で超便利)
・イヤホンジャックがなくなった!(これは不便)
・生活防水がついた!(個人的にはあまり必要ない)
・背面がガラスになりワイヤレス充電に対応した!(新鮮)

正直そんなに新鮮味がないのだが
最後の「ワイヤレス充電」はさっそく生活に取り入れたい8からの新機能だ。

ワイヤレス充電の仕組みはAppleのサイトにあるAirPowerという製品ページを見ればよくわかると思う。
iPhone8、8Plus、Xは、[Qi(チー)規格]という充電形式に対応しているようだ。
が、Apple純正品となるAirPowerの発売は2018年(何月よ?)だそうで、待ってもいいけど発売直後はいつものごとく品薄状態、入荷待ちという事態になることが予想されるので、今回は純正品にこだわらず、Appleショップで取り扱っている他社製のものにしようと思う。

10月3日現在、Appleの公式サイトでは2つのQi規格の製品が販売されている。

製造メーカーは
モバイルバッテリーでよく見かけるMophie(モーフィー)。
Apple製品の周辺グッズでおなじみのBelkin(ベルキン)。

価格はどちらもまったく同じ。大きな差はカラーが「黒」か「白」かぐらいだろうか。

あまり迷うことなく、AppleオンラインストアでBelkin Boost Up Wireless Charging Padを注文した。

そして翌日届いたのがこちら。意外と配送早かった。


やはり白はApple製品によく合う。iPhoneは黒だけど…。


ACアダプタはiPhoneのおなじみのものと比べるとやや大きめ。


適当に中央付近に置いただけで例の「フオンっ!」という音がして充電が始まった。ちょっと感動。充電中は小さなLEDが点灯してきれい。長時間充電してもあんまり熱くならないこれもgood。

音は何もしないので枕元に置いて寝ても気にならない。僕はiPhoneは裸で使うので問題ないが、なにかケースなどを着せる場合も「(厚さ)3ミリまでのほとんどのケースに入れたまま充電可能」とサイトの説明にはある。


あと、スマホの充電中は画面を裏むけるというあのマナー。
あれをしようと思うとこうなる。iPhoneもパッドも裏向きにして置く。これでも充電はできている。

従来は、寝る前にアラームをセットしたiPhoneをケーブルに指して充電していた。
朝、アラーム音を止めるのに寝ぼけながらiPhoneを探すのだが、ケーブルがいろんなところにひっかかったり、引っ張りすぎてピーーーンッてなったりして机から落としたりする日もあった。

ワイヤレスになってからは置くだけで充電。持ち上げるだけで操作画面にいける。
これはスマート&便利以外のなにものでもない。

 
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