シンプルなイヤホンで快適ミュージックライフ

暮らしのアイテムは、必要なときにシンプルに使えるものがいい。便利さを求めてシンプルさを失っているのではないかと感じるものが身の回りでチラホラ見受けられる。

今日は移動中に必須のアイテム「イヤホン」におけるシンプルさとは?について書いてみる。

着け心地がストレスフリーなワイヤレスイヤホン

電車に乗っているとワイヤレスイヤホンを使っている人をよく見かけるようになった。僕も少し前までBeatsのワイヤレスイヤホンを使っていた。ワイヤレスなのでiPhoneと線をつなぐ必要がない。

またブルートゥースによるペアリングもBeatsはiPhoneとの相性抜群でストレスが少なかった。カバンやポケットから出したらコードがぐちゃぐちゃになってたなんてこともなく取り回しと着け心地は最高だった。

ワイヤレスのデメリット

ただ定期的な充電が必要なのはすべてのワイヤレスが抱えるデメリット。僕も急な外出の際、いざ音楽でも聴こうと思ったときに充電切れということが何度かあった。使いたいときに使えないのは本当にガックリくるものだ。毎日でなくてもちゃんと充電する習慣がついていなかったのだ。

イヤホンにおけるシンプルさとは

ワイヤレスはサッと出して耳に入れたらすぐに聴ける。線がないことでストレスフリーなシンプルさがある。一方、昔ながらの有線イヤホンは、定期的な充電が不要というシンプルさがある。

有線イヤホンを使っている

コードがある昔ながらの使用感。iPhoneにイヤホンジャック(給電ポート)がある限り、いつでも間違いなく聴ける。カバンから取り出して、iPhoneに線で接続すればすぐ使える。これ以上シンプルなことはない。

オーディオテクニカのATH-CKR70

昔からオーディオテクニカがコストパフォーマンスが高くて気に入っているブランド。今回は、ツヤ消しの光沢感がありながらもデザインが落ち着いているATH-CKR70というモデルにした。


「Hi-Res(ハイレゾ)音源までクリアに楽しめる洗練の音」というセールスコピー。
インイヤーヘッドホン(密閉型)なので、電車内でも街の中でも、周囲の音は遮断して、高解像度のクリアな音質が楽しめる。

同じシリーズで、より上位のモデルもあるが、店頭で聴き比べてみたところ、値段と音質のバランスを考えてこちらを選んだのだ。

まとめ

充電切れで聴きたいときに聴けないというのは本当にストレスを抱えてしまう。帰宅したら常に充電を忘れないという人にはワイヤレスはとても良い選択だと思う。僕はイヤホンはカバンに入れて持ち歩くため、充電をすること自体を忘れがちなのだ。

結果、充電切れを気にしないでいい有線のイヤホンに落ち着いた。

身につけるアイテムなので、ファッション性なども考えるが、有線イヤホンのほうがかっこいいのではないかとさえ思っている。ハンズフリー通話ができるマイクやコントローラーも僕にはいまのところ不要なようだ。

シンプルなイヤホンで快適なミュージックライフを。

 
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