普通のレンズでマクロ撮影

カメラはOLYMPUS PEN-Fを使っている。ブログ用にいろんな写真を撮るが、小さなものは接写して細かいところも見せたい。接写といえばマクロレンズが思いつくのだが、マイクロフォーサーズ向けだと安いものでも30,000円くらいからである。

デジタル接写リングセット マイクロフォーサーズ

これはマイクロフォーサーズのカメラとレンズの間にはさんで使うアイテム。そうすることでいつものレンズではよれない距離でもフォーカスできるようになる。

2つセット(10mmと16mm)で売っている。使用するレンズにあわせてどちらを使うか?あるいは両方使うか?を選択する。

2つの接写リングを手持ちのレンズに装着したところ。こんな感じでカメラとレンズの間に取り付ける。

例えば、PEN-F × パンケーキレンズ × 接写リング(10mm)

レンズと接写リングの組み合わせをいろいろ試してみた。私の手持ちレンズでは、ひとまず上の写真のような単焦点パンケーキレンズと10mm接写リングでいい感じの絵が撮れた。

以下、作例です。

身の回りのものを接写してみました

写真表現の幅がひろがる

ケンコーが販売しているこの接写リングは「接写専用レンズを買わずに、マクロの独特の世界を表現したい」というニーズに応えてくれる。

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