楽天カードのヴィッセルデザインは2種類

楽天カード×ヴィッセル神戸デザイン

予想通り出てきた。楽天カードが発行するヴィッセル神戸デザインのクレジットカード。ファンなら選ぶのに難儀する2種類のデザインが発表された。

選べるデザインは2種類

シブすぎる「イニエスタデザイン」

イニエスタ選手がカードの中央に堂々とあしらわれている。「さあ好きなものを買いなさい」と言われているような気がするありがたいデザインである。バルセロナデザインでは5人のスター選手が映ったデザインがあるのだが、ヴィッセルでは1人でいくわけだ。

記念発行的なデザインとしてぜひゲットしたい。

無難ながらも完成されている「ヴィッセル神戸デザイン」

クラブチームのカラーであるクリムゾンレッドをベースとして、背景にはフラッグがなびいているこだわりのディテール。これはやばい。かっこいい。

「神戸」が入っていない理由

Jリーグのほとんどのチームエンブレムには地名が入っているのに、今のヴィッセル神戸のチームエンブレムには「KOBE」という文字が入っていない。

エンブレム発表当時、これが話題になったようだ。今回のクレジットカードのデザインにも入っていないのだが、ちょっとなるほどとも思った。

楽天としては、カードは日本中の人に持ってほしいのだから、「神戸」と入っていると、他の地域の人にとってはけっこうな違和感じゃないかと。神戸住みの人が、たとえば「ベガルタ仙台×イニエスタ」や「北海道コンサドーレ札幌×イニエスタ」と書かれたカードを関西の街で普段づかいするのは何か違和感を感じるかもしれない。地名がなければ少しは緩和されるような気がするのだ。

楽天がヴィッセルのオーナーになった時点から、スポーツビジネスとして全国もしくは世界展開を見据えて「神戸」を外していたのかもしれない。

なので、今回のデザインは2種類とも「地元愛」というよりは、「イニエスタ愛」「ヴィッセル愛」を満たしたい人が持つカードなのかなあと思う。

楽天カードは1枚しか持てない

2種類とも特徴が分かれているのでぜひ欲しいところだけど、楽天カードは1枚しか持てないそうだ。リアルに30分ほど悩んだが、僕は「イニエスタデザイン」がいいなあと思っている。

タイトルとURLをコピーしました