エルゴラッソイヤーブック’18

注文していた本「エルゴラッソイヤーブック2018総集編」が届いた。ヴィッセル神戸がおもしろくなって、昨年から本格的にJリーグを見るようになったのだが、他のチームのことはあまり知らなかったので、昨年一年を通してJリーグを俯瞰的に見てみようと取り寄せた。詳しくなったらまた対戦の見方も変わってくることだろう。どのチームにもドラマがあり、感動があるものだ。

J3まであるJリーグは、プロ野球よりも圧倒的に地域が細分化されるので、地元感が強くなって面白い。

しかし、この紙面のデザイン。選手たちの魅せ方がカッコいい。総集編だからたぶんずっと本棚に置いておく記念本ということを見越して、数年先に読み返しても色褪せないような写真に加工してあるのだろう。こういうのは「わかってるなあ」と嬉しくなる。

ちなみに「ELGOLAZO(エルゴラッソ)」とは、スペイン語で「ファンタスティックなゴール」という意味なんだそうだ。

 
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