来場者限定の楽天Edyカード

3月2日(土)、サガン鳥栖を迎え撃つホーム開幕戦を観戦してきた。結果は、後半はじめにビジャ選手待望のJリーグ初ゴールが生まれ、1-0で今季初勝利。大盛り上がりで終えた。イニエスタ選手は相変わらずのしぶい仕事をスマートにこなし、電撃移籍からの初出場となったDFダンクレー選手もいいプレーが多かった。そしてやはり日本人では古橋選手。海外補強組に負けず劣らずゴールを狙う果敢なプレーが素晴らしかった。攻守ともに現在のベストメンバーではないかと、次節以降の期待につながるいい内容だったと思う。

さて、この試合からヴィッセル神戸のホームであるノエビアスタジアムは、スマートスタジアム構想ということで、原則として現金での買い物ができなくなった。

スタジアムには楽天ペイや楽天Edyの使い方を案内するためのキャッシュレスデスクや、Edyカードへのチャージ機が複数箇所にできていた。僕は楽天ペイも楽天Edyも使ったことがあるので、売店などでも普通に買い物ができたが、初めてという人には少し難しい(設定がめんどくさい)のか、会計時にややもたついている場面もちらほらみられた。

この日、ホーム開幕戦の記念として、観戦チケットを持っている来場者に限定デザインの楽天Edyカードがプレゼントされた。子どもの分と合わせてしっかりゲットしてきた。

楽天Edyのヴィッセル神戸デザインは全部で4種類あるそうだが、今回無料配布されたのは一番シンプルなロゴがデザインされたもの。

個人的には、後払い方式の楽天ペイのほうが使いやすいと思っているのだが、コンビニなどではアプリを起動してQRコードを表示する手順がめんどうなときがあるので、こうした場面ではかざすだけで支払い完了となる楽天Edyを便利に使っている。

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