OLYMPUS ED 12mm F2.0はスナップ撮影に適しているレンズだと思う

あらためて注目してみると、昼間の街中でも大きな一眼レフで撮影を楽しんでいるスナップシューターは、老若男女を問わず意外と多い。

僕は人の目が気になってしまうほうなので、街中で写真を撮るときは小さめのカメラとレンズがいいと思っている。そういう意味では、ミラーレスはコンデジ以上、一眼レフ未満の佇まいでスナップ撮影には理想的だと思う。

先日、OLYMPUSの12mmレンズを買った。これくらい広角のレンズははじめてだけど、こうも撮り方が変わるものかと驚いた。

PEN-F + ED 12mm F2.0
PEN-F + ED 12mm F2.0

ファインダーを覗くと思った以上に被写体が遠くて、歩いて近づいていかないと思うようなイメージにならない。逆に狭いところでは、思ったよりも画面内に収まってくれるのがうれしかったりする。iPhoneの画角に似ていると言ってもいい。

どっちにしても小さなレンズなのに広くよく映るので、街中ではこれからも扱いやすいレンズになりそうだ。

今日一日、そんな画角の新鮮味を感じながら、写真を撮ることを楽しんできた。曇天だったのでしっとりしたのが多く撮れた。

PEN-F + ED 12mm F2.0
PEN-F + ED 12mm F2.0
PEN-F + ED 12mm F2.0
PEN-F + ED 12mm F2.0

Adobe Lightroomで一覧で見て気がついたけど、縦で撮っていることが多い。パソコンのモニターで見るには不向きかもしれないけど、スマホで見るには適している。

 
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