散歩カメラはワンハンドストラップ

カメラを持ち歩く際のネックストラップが苦手なのだ。もちろんカメラを首からかけておけば両手はフリーになる。それはメリットなんだけど、露骨な「カメラを持ってます感」がなんというか苦手なんだと思う。胸元にぶらさがっているという点も、人の目線に近いことで目立って嫌だというのもある。あと歩くたびに胸元で揺れるので結局は片手を添えるようになるということも個人的にはマイナスポイント。

だから僕はワンハンドストラップがいいと思っている。右手の手首にストラップを通して、カメラ本体は握っておく。手は自然と下に降りるからあまり人の目にも触れず気を使わなくて済む。両手を使って何かしたいときは内ヒジにかければいい。

まだ子供が小さかったときは、ネックでもハンドでも、カメラを持ち歩くこと自体が難しかった。今は右手にカメラ、そして薄いショルダーバッグに交換レンズひとつと予備バッテリー、財布、スマホ、鍵だけを入れて出かけるのが快適でいい。

ストリートスナップや散歩カメラでは、身軽さはなによりも大切だと思う。疲れにくくアクティブになれる。

ハンドストラップは意外と種類が少ないのだが、OLYMPUSの純正品はしっかりとした本革の作りで、内側はスエードっぽい生地で痛くなりにくくていい。なによりOLYMPUSのロゴとか何も入っていないのが使いやすく重宝している。

 
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