ダゾーンでヴィッセル神戸の試合を観る

J1リーグ・ヴィッセル神戸の試合を観る目的のためだけにダゾーン(DAZN)の契約をした。毎月の固定費となってしまう月額制サービスを増やしたくはなかったのだが、神戸のすべての試合を観たいという前提において、結果的には一番コストパフォーマンスが高いという結論に至った。



ダゾーン(DAZN)とは

サービス内容

世界中のスポーツを年間およそ10,000試合もライブ配信しているネット動画サービスである。
サッカー、野球、テニス、モータースポーツなど、豊富なコンテンツが目白押し。

【DAZN】130以上のスポーツコンテンツが見放題!

スポーツ観戦好きの方にとって、これだけのカードが見放題なのはとても魅力に感じるんじゃないかと思う。僕の目的はいまのところヴィッセル神戸の試合だけ。もちろん欧州リーグにも興味はあるけど、提供されるものを全部観る時間も体力も持ち合わせていないのが現実だ。

契約料金

たとえば、Appleミュージックは5,000万曲聞き放題で月額980円。アドビのフォトショップも月額980円。僕はどちらも契約している。使っても使わなくても毎月固定の支出となってしまうが上記ふたつのサービスは使い込んでいるので、それなりのお得感はある。
さて、ダゾーンはいろいろ見放題で月額1,750円。料金だけをみると少し高いと感じてしまう。また、ヴィッセル神戸の試合を観るためだけに契約をするのは、コンテンツの消化割合で考えてももったいない気持ちになるのだが…。

ドコモユーザーなら月額980円となるDAZN for docomoというサービスがあります。

ダゾーン以外でヴィッセル神戸の試合を観る方法と料金

NHK BSや地上波放送で観る

全試合ではないけど、Jリーグはたまにテレビでライブ放送をしている。これはもちろん観戦をするためのコストという点では無料といっていいと思う。ただ、全試合はやっていない。全試合観たいのだ。

テキスト中継とツイッターで想像する

ヴィッセル神戸公式アプリをはじめ、インターネット上ではさまざまなサイトで試合経過を文章でリアルタイムにレポートしてくれている。「イニエスタのパスに飛び出した古橋がシュートを放つも枠を捉えることはできず」など、文章ではあるがそこそこ情景が浮かぶ表現をしているのだ。得点もリアルタイムで反映されるため、とりあえず状況だけでも知りたい場合などにはよい方法だと思う。あわせてスタジアムから発信されるツイッターの声を拾いながら想像するのもいい。そして、勝敗などわかったうえで試合後にアップされるYouTubeのハイライトで映像を観るわけだ。

テキスト中継、ツイッター、YouTubeの合わせ技だが、無料といっていいであろう方法である。

ヴィッセル神戸[VISSEL KOBE]公式アプリ

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Rakuten Vissel Kobe, Inc.無料posted withアプリーチ

スポーツバーで観る

ヴィッセル神戸公式「ヴィッセル×バー」や「街のスポーツバー」などお店で観ることができる。大人ひとりだと飲食代で大体1,000~2,000円程度だろうか。またお店へ行くための交通費やガソリン代なども含むと、月に4試合だとした場合、月額5,000~10,000円程度をみておく必要がありそうだ。
多くのファンの人たちと同じ空間を共有できるという魅力は大きい。家より大きなディスプレイで観られることもメリット。盛り上がる。

スタジアムで観る

神戸のホーム「ノエスタ」で観る場合、一番安いチケットで大人一枚およそ3,500円である。神戸戦は対戦カードによってチケット価格が変動する「ダイナミックプライシング」システムのため一概に計算はできないが、月に4試合あったとして月額およそ14,000円となる。しかしそのうち半分はアウェイ開催となるため、旅費などを加えると毎試合の現地観戦の現実味は大幅にダウンする。

ダゾーンで観る

もうお察しのとおり、月額1,750円のダゾーンを契約した場合が最安値となる。月4試合とした場合、1試合あたりは437.5円。家から出る必要もない。


ダゾーンの契約方法

契約自体は、パソコンの公式サイト、もしくはモバイルのアプリから。メールアドレス、パスワード、支払方法を設定するだけなので簡単かつスピーディ。多くの人はクレジットカード支払いだろうか。

あとは番組表や特集ページから好きな試合を選べば、ライブや録画放送を観ることができる。とりあえず契約して使い勝手などを試してみるのも手だと思う。

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DAZN (ダゾーン) スポーツをライブ中継

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