バルセロナとヴィッセル神戸

先月、やっとこさ決断をしてダゾーンを契約した。その話は以前に記事を書いたので、よろしければそちらを読んでいただきたい。

ダゾーンでヴィッセル神戸の試合を観る
J1リーグ・ヴィッセル神戸の試合を観る目的のためだけにダゾーン(DAZN)の契約をした。毎月の固定費となってしまう月額制サービスを増やしたくはなかったのだが、神戸のすべての試合を観たいという前提において、結果的には一番コストパフォーマンスが高いという結論に至った。

ダゾーンはJリーグ・ヴィッセル神戸の試合を全部観たいがために契約をしたのだが、7月23日に開催された「FCバルセロナvsヴィッセル神戸(RakutenCup)」のカードはダゾーンで放送しないということをその日の午前中に知った。ダゾーンはJリーグを全試合放送するのであって、たとえヴィッセル神戸のトップチームといえどもリーグ戦でない限りは取り扱わないというのだ。

では放送権を持っているのはどこだ? WOWOW!だ。残念ながら契約はしていない。

どうしたものかと調べていると、楽天TVというサービスでネット中継されるということがわかった。
楽天TV…なにそれ?である。

調べてみた結果、楽天のネットテレビのようなサービスだ。Rakuten パ・リーグ Specialを中心としたプロ野球、その他スポーツのほか、ドラマとか、映画などが見放題になるもの。

じゃあそれで観てみようと楽天TVアプリをスマホでダウンロードしたがこちらは再生専用のアプリのようだ。

どこで視聴権利を買えるのだろうかと調べていると、楽天市場で普通に売っていた。

この試合の価格だが、単品購入した場合、540円。安いのか、高いのか。非常に微妙な気持ちになった。スタジアムでの観戦チケットはたしか20,000円くらいしていたから、540円は破格といえる。しかしダゾーンならどれだけ観ようと月額1,750円だ。

まあそれでも観たいという気持ちが強かったわけだからワンコイン程度のこの価格であれば問題ないと支払いを済ませた。

ところで、単品購入できることはとても好感が持てる。ひとつのコンテンツを利用したいためだけに月額費の契約をすることにはやはり抵抗がある。楽天TVは、楽天イーグルスなどパ・リーグ推しになっているので、野球を観ない僕にとって、バルセロナvsヴィッセル(RakutenCup)という非常に稀な権利形態の放送を単品で買えるのはすごく有り難かった。

試合の結果はご存知のとおり。メッシ選手、スアレス選手など主力選手不在でもヴィッセルは敵わなかった。しかし、イニエスタ選手は輝いていた。前半のみの出場だったが得点の可能性を感じさせるプレーが随所にあった。

楽天TVのほかのコンテンツには今のところ、あまり興味はわかない。せっかくダウンロードしたアプリだが当面は使うことはなさそうだ。次に使うのは、クラブワールドカップでバルセロナvsヴィッセルが実現したときくらいだろう。ここ最近のヴィッセルの成績ではそんな日が本当にくるのかどうか、少し心配になるのだが。

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