スタバで本を読む

普段からコーヒーをよく飲む。仕事がひと区切りしたときや街中でちょっと時間ができたときなど、ふっとしたときに飲みたいなあという気持ちになる。

その欲求の度合いによって、コンビニで済ますこともあれば、ゆっくりできるカフェに行くこともある。そんな最近は、もっぱらスターバックスがお気に入りである。

スタバの雰囲気に慣れた

一時はスタバ独特の気取った雰囲気、意識高い系などと揶揄されることもあるあの空間に気後れしていたこともあった。しかし、何度か通ってみて馴染んでくるとなかなか居心地がいい。もちろん店舗によって空気や客層はまちまちなんだけど、それでもコーヒーを頼んでソファにかけると、なかなかのリラックス感が得られていい。

コーヒー以外の飲み物もおいしい

コーヒーの味はおいしい。コンビニが一杯100円であることを考えると3倍以上するスタバのドリップコーヒーはコストパフォーマンスの点では単純に比較することはできないものの、やはり値段なりのおいしさはあると思う。スタバならではのカフェミストやフラペチーノ、季節感のある限定メニューもしっかりしていて、気分に合わせられることで飽きがこない。

公式アプリが依存度を高める

スターバックスジャパン公式モバイルアプリの存在は大きい。デザイン性が高く、不具合も少ない。特筆すべきはお楽しみ要素がよく設計されている点かと思う。

スターバックス ジャパン公式モバイルアプリ

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たとえば、無理なく集められるプリペイドカード

スタバには複数種類のプリペイドカードがある。クレジットカードなどで事前にチャージすれば何回でも繰り返し使える物理カードである。

カード内のチャージ金額がなくなりそうになるたびに、店頭で新しいデザインのカードを1,000〜2,000円程度チャージして発行してもらう。こうすることでいろんなデザインのカードを集めることができる。プリペイドカードはアプリの中で並べてコレクションできる。

ご当地デザインや季節限定デザインなど、発行にあたってはチャージ金以外にはお金がかからないため無理なく集められる仕掛けなのだ。

ほかにも、訪れた店舗のスタンプや一定条件の達成で得られるバッジ、サプライズプレゼントなど、いちいち遊び心を刺激するのである。

ゆっくり本を読むのに最適な空間

カフェや喫茶店で長時間居座るというのが苦手だったのだが、スタバでは1時間は平気でいられる。みんなそうしているから。さすがにパソコンを出して仕事をすることはできないが、ゆっくり本を読むには最適な空間だと思う。

本屋からスタバへ向かう習慣ができつつある今日この頃である。

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