Apple純正レザーケースの上質感。装着時のカラーリングで選んだサドルブラウン。

今回はApple純正のiPhoneレザーケースについて。

革製品がもつ風合いは上質な印象を醸し出す。Appleの純正レザーケースも例外ではなく、モノとして美しく、触るたびに気分が上がります。

細かいところを写真多めで見ていきます。

ケースの内側にはスエードが裏張りされていて、iPhone本体を傷つけない。

iPhone四隅のカーブする部分では革がしぼられてシワになっています。個人的にはこうした部分の風合いが革製品の醍醐味だと思っていて、触るたびに気持ちがいい。

音量ボタンの部分は面取りされた硬質な素材。指の腹が触れる面はつや消し処理されています。

ケーブルとスピーカーの部分はくり抜かれています。もっともほこりが溜まりやすい部分です。

画面には厚さ0.33ミリのガラスフィルムを貼っているのですが、ケースとフィルムの隙間にもほこりが溜まりやすい。

電源ボタンも音量ボタンと同じ佇まい。

カメラまわりもジャストフィットでくり抜かれています。フチの素材はなんだろうか。プラスチックっぽい。

いろんな角度から写真を撮っていたところ、レンズ部分がかっこよく撮れたので掲載してみました。

背面のリンゴはエンボス処理されています。このさりげなさがいい。

僕はiPhoneは毎度ブラックを買いますが、それに一番フィットするカラーがこのサドルブラウンだと思っています。ブラックとブラウンは性別を問わず、高級感と落ち着きを醸し出すいい組み合わせだと思います。もちろん本体がブラックやホワイトの無彩色ならある程度どんな色のケースを合わせても悪くはないです。そんなことも考えて毎度のブラック一択でもあるのです。

まだまだ使い始めて間もないので、革特有の味わいもなく表情も綺麗なものですが、使っているうちに味が増してくるのもレザーの魅力のひとつだと思います。

 
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