ワクチン接種1回目を終えて

先日、1回目のワクチンを接種した。副反応が気になるも、重症化しない可能性が高まるということ、子供の新学期が始まること、まわりの同世代も打ち始めたことなどが接種に踏み切った経緯。

ノエビアスタジアム(神戸市)で行われている大規模接種を予約しようと考えていたところ、モデルナ製ワクチンに異物という報道があった。気にならないというとウソになるので、ワクチンセンターなるところに「ファイザー打てるところありますか?」と電話してみた。ダメ元だったところ、今朝一件キャンセルが出たという返事。行ったことのない市内の診療所の名前を告げられ、「明日の午前しかないですが良ければこのまま予約します」と案内してくれた。

結局、次の日の朝に接種してもらうことができた。注射自体は針を刺したことすら感じないほど痛みはなく、いつ注入したのかわからないほど瞬間で終わった。

その日の夜、頭痛がきつかったもののロキソニンを一回分飲んで朝まで寝たら治った。接種部分の腕の痛みは2日ほど続いた。ずーんとした鈍い痛みだったが赤くなるとか痒くなるということはなかった。

ともかくはじめてのワクチン接種は問題なく終えることができた。抗体はそう早くつくことはないだろうがなんとなくの安心感も得られたように思う。

次は3週間あけて2回目を受けないといけないらしい。2回目の副反応のほうがきつい傾向があるといろんな人から聞いているのでいまから気が重いのだが、まだ予約すら取れない地域、世代の人もいるらしいのでこれは贅沢な悩みなのかもしれない。

今回、お世話になった診療所では普段の仕事と並行してテキパキと大勢のワクチン接種をこなしていた。こうした人たちの献身にも感謝しないといけないと改めて感じた。

定期検診などで注射をすると、うぅ…と声を漏らしていたうちの犬も、しゃべれないだけで実は副反応に苦しんでいたのかもしれない。でも健康でいられるならそのほうがいい。

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