iPad + Magic Keyboard = 3つのメリット

iPad Air5だけでブログを書いていきたいと思って、キーボードをどうしようかと考えました。結果、Apple純正 Magic Keyboardを買いました。

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カバータイプは重くなるうえに打ちづらい

画面の保護もできるカバータイプのキーボードは、iPadとキーボードが一体型になってスマートなんですけど、重くなりがちです。軽くて薄いiPadが台無しになってしまうので最初から候補にはしていませんでした。iPhone同様、iPadも基本は裸で使っています。

それでも一体型になる魅力は大きく、未練がましく「Smart Keyboard Folio」を考えました。しかし、実物を触ってみるとキーが若干小さく、僕の指では打ちづらいということがわかって、やっぱりやめました。

また、iPadをモデルチェンジした際に使いまわせなくなる可能性があるのもいやだったポイントです。そういう点で言えば、Mac、iPhone、iPadのどれに対しても、後述する外付けタイプのキーボードであれば問題なく使い続けることができるのではないかと考えました。

外付けタイプのキーボードにした理由

外付けタイプはBluetooth接続で使うものがほとんどです。いろいろなメーカーから出ているので価格も幅があります。はじめはAnkerやELECOMが安くて評判が良さそうに見えたのですが、いろいろ考えてみて候補から外しました。

結果、Apple Magic Keyboard(テンキーなし)を買いました。

iPad + Magic Keyboard = 3つのメリット

実際、Magic KeyboardとiPadをBluetooth接続して使っていて満足している3つのことを書いてみます。

いろいろな状況でタイピングできる

iPadとMagic Keyboardの位置が適当でも成り立つのはいいところ。iPadとキーボードを離す、斜めに向ける、高さを変えるなど、タイピングのスタイルに多少の遊びを持つことができます。また、iPadを縦向きにしてタイピングしたいときも一体型よりは柔軟です。マウスもつなげばMacのようにカーソル操作もできます。

iPhoneにも接続してタイピングできる

カフェの小さいテーブルとか11インチのiPadでさえ置くのが邪魔という場面があります。そんなときはiPhoneに接続すればコンパクトにこなすことができます。画面は小さいですけど、ブラインドタッチですし、下書き程度ならディスプレイに出てくるテキストを一字一句細かく見る必要もありません。

キー配列の違いで苦労しない

普段、デザインワークはMacBook Pro(+外付けディスプレイ)で仕事をしています。MacとiPadのキーボードを使い分ける時に、キー配列の違いで戸惑うことはありません。AnkerやELECOMを選ばなかった理由です。純正同士なのでキー配列もほぼ同じ。苦労することはありません。

 

不便なところ

iPadとキーボード。2つのモノを管理しているというちょっとしたゴチャゴチャ感はあります。カバータイプの一体型なら楽かもなあと思うときがあります。外出で持ち運ぶときぐらいですけど。こればっかりはどちらの利点を取るかの問題で仕方がないです。

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