リフレッシュを兼ねたコーヒーブレイク

前回、スタバの話を書いた。仕事を終えた解放感とともにゆっくり味わうコーヒーがおいしいという趣旨だったのだが、むしろ忙しいときにこそ、リフレッシュを兼ねたブレイクが必要なのでは、と考えるようになった。

フィンランドでは多くのビジネスマンが16時で仕事を終えて(残業することなく)帰宅するらしい。さらには日中に仕事の手を止めてコーヒー休憩をとることが法律で認められているんだとか。人口550万人くらいの決して大きくはない国で、経済活動に何より効率を重視したいという社会風潮の中、仕事の合間にこうしたリラックスの時間を取り入れるのは、モチベーションアップにもつながる検証結果が示されているのだろう。

僕は仕事を終えたときにゆっくり飲むというのが習慣だったが、むしろ根を詰めすぎないようにするための休憩として取り入れたほうがいいのかもしれない。

幸福度ランキング常連上位国のフィンランド方式を取り入れていると公言して、今日も仕事の合間に堂々とコーヒーをすすっている。

 
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